P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度国土交通省港湾業務情報化研究室2022年度開始 〜 2024年度

効率的な維持管理に向けた既存港湾施設のBIM/CIM構築手法に関する研究

予算確定額
要求額
前年度執行額
800万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
2021
840万円
2022
800万円
2023
800万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

八千代エンジニヤリング株式会社

支出額
788万円
法人番号
2011101037696

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

老朽化する港湾施設が増大する中で適切な維持管理を継続的に実施するため、BIM/CIMの導入により維持管理の生産性を向上させる必要がある。本研究では、既存港湾施設を対象に、維持管理に着目したBIM/CIMの要件(モデル詳細度、属性情報等)を策定し、2次元図面や計測データ等から既存港湾施設のBIM/CIMを効率的に構築する手法を開発する。

目的

既存港湾施設の維持管理業務へのBIM/CIM導入を促進し、情報検索の効率化・点検作業の効率化・補修補強方法選定の効率化等により、維持管理業務の生産性を向上させることを目的とする。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗