2024年度こども家庭庁参事官(総合政策担当)2023年度開始
こども政策に関する調査研究事業等
- 予算確定額
- 5,171万円
- 要求額
- 1.0億円
- 前年度執行額
- 3,150万円
- 前年度執行率
- 67%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社MSS
- 支出額
- 1,125万円
- 法人番号
- 7010001095429
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
こども大綱に基づくこども政策の推進に当たり、こどもや若者、家庭を取り巻く状況の変化等に関する政策的な対応に向け、こどもや若者の置かれた状況や意識、少子化の状況等について、実態把握や情報収集・分析を行う。 また、こども家庭庁において、EBPMの推進を図る必要があることから、関連する各種取組を実施する。
目的
「こども政策の新たな推進体制に関する基本方針」(令和3年12月閣議決定)において、こどもや若者の置かれている状況は多様であり、また、困難を抱える課題は複雑化、重複化していることから、今後のこども政策の推進に当たっては、こどもの意識やこども・家庭を取り巻く状況に関するデータや、こども・家庭を支援する機関や団体に関するデータ等を活用し、エビデンスに基づき、多面的に政策を立案し、評価し、改善していくこととしている。 こども基本法では、こども大綱において、原則、目標を定めることとされている。本調査事業については、現状を把握し、その目標の達成状況を検証・評価することにより、こども大綱の策定・推進に活用することを目的としている。
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