2022年度国土交通省公共事業企画調整課2020年度開始 〜 2021年度
機械設備における広域的な防災対応能力の強化
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 1,600万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人国土技術研究センター
- 支出額
- 1,600万円
- 法人番号
- 4010405000185
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
自治体及び関係省庁が管理する河川管理施設の現状を把握し、効果的な治水対策の検討を行う。一元的な監視においてはシステム設計や情報連携に必要な協定などを検討する。また、必要に応じて遠隔操作機能の追加など、将来的に持続可能な管理に向けて、指導や教育を行い、河川管理施設の一元監視システムの構築及びガイドライン、技術基準(案)をとりまとめる。
目的
気候変動の影響により短時間降雨の割合が増加し、管理者毎の施設管理から広域的な管理への転換が必要となっている。現状では、河川管理者毎の施設管理レベルの違いから一元的な管理に移行できる状態にない。広域的な治水対策を実現するために、2022年までに自治体及び関係省庁を支援するための制度設計を整備。2023~2024年で一元管理システム等の構築及びガイドライン、技術基準(案)のとりまとめを行う。
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