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2025年度防衛省エネルギー班2023年度開始 〜 2025年度

気候変動への対応に取り組むための検討委託業務

予算確定額
3,581万円
要求額
4,055万円
前年度執行額
2,475万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

4 年度分
2022
2,900万円
2023
2,475万円
2024
3,581万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

PwCアドバイザリー合同会社

支出額
2,475万円
法人番号
7010001067262

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

エネルギー自立化に向けた検討については、再生可能エネルギー設備や蓄電設備を整備することにより、基地等からの温室効果ガス排出削減に貢献しつつ、災害時や有事に対応した、より強靭性のあるエネルギー自立化に向けた検討を行うため、拠点一覧に基づく再エネ導入ポテンシャルの分析、拠点の耐災害性能・耐テロ性能の維持・向上を前提とした最適な再エネ導入・調達手法の検討、左記を踏まえた基本構想・ロードマップ案等の作成を目的とする。 また、代替燃料導入の検討については、将来の脱炭素化・エネルギーシフトを見据え、新たなエネルギー源構成への対応として、防衛省・自衛隊の今後のエネルギー源・燃料(代替燃料等)について、時間軸に沿った対応の方向性について検討を行うため、国内外の代替燃料等の市場動向に関する調査、自衛隊施設(設備)等に基づく代替燃料等の導入ポテンシャルの分析の検討を目的とする。

目的

基地等からの温室効果ガス排出削減に貢献しつつ、災害時や有事に対応した、より強靭性のあるエネルギー自立化に向けた検討を行うほか、将来の脱炭素化・エネルギーシフトを見据え、新たなエネルギー源構成への対応として、防衛省・自衛隊の今後のエネルギー源・燃料(代替燃料等)について、時間軸に沿った対応の方向性について検討する。更に、エネルギー自立化に向けた検討については、2030年、2050年を見据えた再エネの導入・調達の基本構想・ロードマップ案の作成及び再エネ設備等の調達に係る仕様についての具体的な検討を目的とする。

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