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2021年度環境省野生生物課1982年度開始

アジア太平洋地域渡り鳥及び湿地保全推進費

予算確定額
3,200万円
要求額
3,200万円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
3,200万円
2021
3,200万円
2022
3,200万円
2023
3,000万円
2024
3,000万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人 バードライフ・インターナショナル東京

支出額
1,065万円
法人番号
7010005016760

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①渡り性水鳥保全のための国際的枠組みである「東アジア・オーストラリア地域フライウェイ・パートナーシップ」の下で、水鳥の重要生息地である湿地間の連携強化等を図り、渡り経路全体での水鳥の保全を促進する。同パートナーシップに係る取組を、湿地保全のための条約であるラムサール条約の実施推進にも活用し、ラムサール条約湿地の保全管理状況のモニタリング、保全活動の推進・普及啓発やラムサール条約湿地の新規登録・拡張の促進、東南アジア地域における湿地保全に係る協力を行う。 ②二国間渡り鳥保護条約・協定等に基づき、米国、豪州、ロシア、中国、韓国との間で会議を開催し情報交換等を行うとともに、日米露を生息地とするシギ・チドリ類に係る共同調査等を行う。

目的

アジア太平洋地域において、関係する国、機関、地域住民等との協働のための体制構築及び協働による取組の推進を通じて、損失や劣化が著しい湿地生態系の保全及び持続可能な利用の推進、及び同地域を国境を越えて移動する渡り鳥の保全を効率的且つ効果的に推進する。

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