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2023年度経済産業省燃料供給基盤整備課2003年度開始

緊急時放出に備えた国家備蓄石油及び国家備蓄施設の管理委託費(石油分)

予算確定額
458.3億円
要求額
456.0億円
前年度執行額
449.8億円
前年度執行率
98%

予算額の推移

5 年度分
461.4億円
2021
458.4億円
2022
458.3億円
2023
479.0億円
2024
491.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人エネルギー・金属鉱物資源機構

支出額
448.0億円
法人番号
4010405009573

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

国家石油備蓄基地に蔵置している国家備蓄原油を安全かつ効率的に管理し、危機発生時には機動的な放出を行う体制を確保するために、以下の取組を行います。 (1)国家石油備蓄基地の管理(法定点検、設備の点検・修繕、放出訓練等) (2)国家備蓄原油の管理(原油の品質管理、他基地への移送等)

目的

産油国地域の政情不安等により原油輸入が途絶する事態等を想定し、石油備蓄法に基づき約4,300万klの国家備蓄石油を保有・管理することにより、石油の安定的な供給を確保することを目的とします。

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