2025年度農林水産省外食・食文化課2025年度開始 〜 2029年度
持続可能な地域の食文化の継承支援事業(令和8年度:和食の保護・継承と付加価値創出促進事業)
- 予算確定額
- 576万円
- 要求額
- 3,472万円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ支出先の記録がありません。
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
我が国の伝統的な食文化を次世代に継承していくため、和食文化を次世代に継承する人材の育成を推進するとともに、和食の付加価値創出の促進に向けた伝統的な食のデータベースの拡充を図る。
目的
平成25年12月にユネスコの無形文化遺産に登録された和食文化を国民全体で保護・継承することが必要であり、第4次食育推進基本計画において、「地域や家庭で受け継がれてきた伝統的な料理や作法等を継承し、伝えている国民の割合」を令和7年度に55%以上にする目標を掲げている。しかしながら、食生活の多様化や家庭環境の変化等を背景に、和食文化の存在感が失われつつある。そのため、本事業において、和食文化の次世代に育成する人材を育成するとともに、伝統的な食のデータベース化を進めることで、和食文化の持続的な保護・継承を図る。
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