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2023年度国土交通省不動産業課2017年度開始

空き家・空き地等の新たな流通・利活用スキームの構築のための調査・検討経費

予算確定額
1,006万円
要求額
4,000万円
前年度執行額
500万円
前年度執行率
89%

予算額の推移

5 年度分
1,000万円
2021
560万円
2022
1,006万円
2023
2,820万円
2024
4,282万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社

支出額
500万円
法人番号
3010401011971

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、未利用資産である空き家等について、需給のミスマッチの解消や新たな需要の創出等により流通・利活用を促進させる事業である。実施内容は①「全国版空き家・空き地バンク」の活用を中心とした空き家等の流通促進、②空き家の利活用に係る流通モデル事業である。このうち②は平成29年度から令和2年度で終了(令和3年度より住宅局・空き家対策モデル事業に事業統合)している。

目的

本格的な人口減少社会を迎える中、不動産分野の現状として、有効に活用されていない未利用資産が多数存在している。住宅・土地統計調査(総務省)によると全国の空き家の総数は、平成10年から平成30年までの20年間で約1.5倍(576万戸→849万戸)に増加し、空き家の種類別の内訳では「賃貸用又は売却用の住宅」等を除いた、居住目的のない「その他空き家(その他の住宅)」が約1.9倍(182万戸→349万戸)に増加している。本事業は、このような未利用資産である空き家・空き地等について、需給のミスマッチの解消や新たな需要の創出等、その流動性を高め、有効活用を推進することを目的とする。

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