2021年度内閣府総務課1926年度開始
栄典事務の適切な遂行に必要な経費
- 予算確定額
- 27.6億円
- 要求額
- 27.4億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ独立行政法人 造幣局
- 支出額
- 23.4億円
- 法人番号
- 6120005008509
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
勲章等の授与及びはく奪の審査並びに伝達等を行う。 勲章は、春と秋に授与される春秋叙勲、危険業務従事者叙勲のほか、毎月年齢88歳に達した機会に勲章を授与される高齢者叙勲、勲章の授与の対象となるべき者が死亡した場合に随時勲章を授与される死亡叙勲、春秋叙勲と同時期又は、功労のある者が来日又は離日する等の機会をとらえて勲章を授与される外国人叙勲、文化の日に我が国の文化の発達に関して顕著な功績のあった者に対して授与される文化勲章に分けることができます。 褒章は、春と秋に授与される紅綬褒章、緑綬褒章、黄綬褒章、紫綬褒章、藍綬褒章と表彰されるべき事績の生じた都度授与される紺綬褒章があります。 (春は4月29日付けで、秋は11月3日付けで授与されています。) 栄典事務効率化システムの経費については、令和4年度概算要求からデジタル庁にて予算計上。
目的
日本国憲法第7条に規定する国事行為として、内閣の助言と承認の下に天皇陛下から授与される栄典に関する事務の適切な遂行。
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