P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度経済産業省大学連携推進室2020年度開始 〜 2029年度

エネルギー・環境分野の官民による若手研究者発掘支援事業

予算確定額
8.5億円
要求額
7.8億円
前年度執行額
9.9億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
12.5億円
2021
17.2億円
2022
9.6億円
2023
9.9億円
2024
8.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
9.9億円
法人番号
2020005008480

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

省エネの推進等に係る事業化・実用化(社会実装)という目的志向型の研究開発に向け、イノベーションを創出し得る若手研究者のシーズ研究について公募を行い、採択された若手研究者には当該研究にかかる研究費を支援する。 また、民間企業との共同研究等の実施を促進するため、共同研究費を支援する。 研究実施期間には、民間企業とのマッチングの場を設けるとともに、必要なアドバイスやハンズオン支援を実施する。

目的

産業界においては、短期的に成果の出やすい応用研究にシフトする企業が多いことに加え、大学等においても基盤的経費の減少により、基礎研究の弱体化や博士人材の減少などが進み、企業と大学が中長期的に一体となって破壊的イノベーションを目指すような産学連携が難しくなっている。そこで、破壊的イノベーションにつながるシーズ創出をより一層促すべく、官民が協調して有望なシーズ研究を発掘し、中長期的に社会実装に取り組む若手研究者を支援する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗