2021年度警察庁交通規制課2013年度開始 〜 2020年度
大規模災害発生時の広域交通規制の高度化に資する交通情報収集システム整備
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ沖電気工業株式会社
- 支出額
- 2,600万円
- 法人番号
- 7010401006126
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
大規模災害発生時に、警察が収集している交通情報と、自動車メーカーやカーナビメーカーといった一部の民間事業者が収集しているプローブ情報(車両がいつ、どこに所在したかを示す情報を連続的に蓄積したもの。これを収集することにより、車両が通過した道路の状況の詳細を把握することができる。)を融合することで、通行実績情報を生成するシステムを整備・保守管理・更新する。本システムの機能については、令和2年度に広域交通管制システムに機能統合を実施している。
目的
大規模災害発生時に、システムの活用により道路が通行可能であるかどうかを把握することで、迅速に的確な交通対策を実施し、災害応急対策関係車両の円滑な通行を確保するとともに、避難路や迂回路に係る情報を国民にいち早く提供できるようにする。
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