2022年度環境省自動車環境対策課2019年度開始 〜 2023年度
環境配慮型先進トラック・バス導入加速事業(国土交通省、経済産業省連携事業)
- 予算確定額
- 10.0億円
- 要求額
- 10.0億円
- 前年度執行額
- 6.6億円
- 前年度執行率
- 66%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ公益財団法人日本自動車輸送技術協会
- 支出額
- 5.5億円
- 法人番号
- 4010005004660
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
事業者が導入する環境配慮型先進トラック・バス(電気自動車、または2015年度燃費基準もしくは単位走行量当たりのCO2排出量について、大型・中型が約10%以上、小型が15%以上改善するレベルに相当するハイブリッド自動車が対象)について、標準的燃費水準の同クラスの車両価格との差額の2/3(電気自動車)又は1/2(ハイブリッド自動車)の補助金を交付する。交付を受けた者は、CO2排出削減効果の把握のための燃料等使用実績について報告を行う。
目的
運輸部門のCO2排出量の3割を占める貨物車・バス由来CO2を削減して温暖化対策目標を達成するため、普及の初期段階にある環境配慮型先進トラック・バスの大幅な導入を早急に軌道に乗せることが必要である。普及初期の導入加速を支援することにより、環境省が実施している車両等の技術開発成果の市場投入を促進し、安定的な需要を創出し、電動化対応トラック・バスの普及につなげる。
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