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2025年度復興庁予算会計企画班2022年度開始 〜 2030年度

被災地次世代漁業人材確保支援事業

予算確定額
22.4億円
要求額
21.2億円
前年度執行額
2.8億円
前年度執行率
12%

予算額の推移

5 年度分
2021
3.8億円
2022
7.0億円
2023
24.0億円
2024
22.4億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

農林水産省

支出額
21.2億円
法人番号
5000012080001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

新規就業者や漁業再開者の漁業現場での長期研修の実施、漁業者の経営・技術の向上、インターンシップやトライアル雇用の受入れ、漁協等が行う漁業復興の取組を広くサポートする人材の活動に必要な経費、就業に必要な漁船・漁具のリース方式による導入を支援する。

目的

福島県では、令和3年4月に試験操業を終了し、本格操業に向けた取組に大きく舵を切ったところだが、漁業生産を支える人材は、長期的に試験操業が続いたことにより被災前に比べ大幅に減少しており、漁業の次世代を担う人材の確保を早急に進めることが必要不可欠となっている。また、福島県の近隣県においても、漁業就業者が減少している中、処理水の海洋放出が開始されたことにより、漁業の将来性への懸念から人材を確保できないおそれがある。このため、福島県及び近隣県に対し、操業に必要不可欠な人材確保の取り組みや漁船・漁具の生産体制の整備について総合的に支援する。

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