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2024年度デジタル庁会計担当2003年度開始

電子入札システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

予算確定額
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本電気株式会社

支出額
12.3億円
法人番号
7010401022916

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

電子入札は、従来の紙による入札情報(調達案件内容)の入手や入開札までの一連の行為と制度的に同じことを手元のパソコンからインターネットを介して行います。これにより、場所や時間の制約を最小限として競争参加資格確認申請から入札参加者への落札決定の通知までの業務が電子的に実現されます。 〔電子入札の効果〕 ・競争性の向上 参加条件を満たす者は容易に参加でき、競争性が高まります。 ・コストの縮減 応札者の人件費、移動コストが減少し、建設コストの縮減につながります。 ・事務の効率化 公示、応札案件情報提供、技術提案書提出および開札行為の電子化により、事務負担の軽減及び業務の効率化が図れます。

目的

国土交通省は、国土交通省CALS/EC推進施策の一つとして、国土交通省電子入札システムを開発・整備することとした。入札にかかる事務手続き全般を電子化し、インターネットを介して工事及び建設コンサルタント業務にかかる直轄事業全案件に対して施行することで、利用者の事務手続き削減や移動によるコスト削減等に寄与している。

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