2025年度デジタル庁会計担当2024年度開始 〜 2025年度
AIを活用した海賊版サイトの検知システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ文部科学省
- 支出額
- —
- 法人番号
- 7000012060001
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
より実効性の高い海賊版予防策の構築に向け、実証的にAIによる海賊版検知システムを構築する。構築にあたっては、海賊版被害の実態を把握分析した上で海賊版対策を実施する。具体的には、AI学習による海賊版サイトの検知、コンテンツ単位の画像検知、AI翻訳による文字検知等、多様な検知手段を採用し、性能やコストを検証する。また、自動検知された海賊版サイトについて、言語、地域、コンテンツ内容等を分析しながら、運用体制の試行等を実施し、実効性の高い海賊版サイト対策を構築する。
目的
マンガ、アニメをはじめとする日本のコンテンツの世界的な人気により、コンテンツ産業の輸出規模は4.7兆円(2021年)にのぼり、鉄鋼産業や半導体産業と比肩する規模となっている。実際、知的財産(IP)の世界売上高トップ10のうち、5つが日本のコンテンツである。一方、その人気に合わせて、海賊版の被害も甚大となり、特に、令和6年夏以降は、新たな海賊版サイトの出現等によりアクセス数は倍増しており、9月の海賊版マンガトップ20サイトへのアクセスは、日本向けサイトで5.5億アクセス/月、英語版で5.9億アクセス/月を超え、合計11.4億アクセス/月、被害額は推定年間2兆円と深刻な状況であり、早急な対策が急務である。
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