2021年度防衛省事業監理官(艦船担当)1990年度開始
機雷探知機の整備等
- 予算確定額
- 14.3億円
- 要求額
- 12.0億円
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ(株)日立製作所
- 支出額
- 12.3億円
- 法人番号
- 7010001008844
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
機雷探知機は搭載艇の定期検査時に陸揚げし、オーバーホールを実施する。 定期検査の工期内(約4ヶ月)にオーバーホールが間に合わない組部品については、事前に修理しておいた陸上在庫品である組部品と換装することで対応している。また、定期検査で撤去された組部品は、オーバーホールを実施することで他艦艇の定期検査における換装用組部品として使用する。
目的
掃海艇に装備されている機雷探知機のオーバーホールを実施し、機雷探知能力の維持を図る。
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