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2022年度法務省システム予算係

外国人の出入国情報の管理

予算確定額
要求額
前年度執行額
1.9億円
前年度執行率
100%

予算額の推移

2 年度分
1.9億円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社日立製作所

支出額
1.3億円
法人番号
7010001008844

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

外国人出入国情報を電磁的に管理するために外国人出入国情報システムを運用している。 外国人出入国情報システムは、出入国管理業務の正確かつ迅速な遂行のため、全国の主要な空海港及び地方出入国在留管理官署の申請窓口や事務室等に端末器を配備し、基幹サーバにおいて、出入国審査、在留審査、退去強制手続及び難民認定手続の主要業務で得られた外国人出入国情報を蓄積・管理し、24時間365日運用している。 なお、本事業は、令和3年度からデジタル庁へ一括計上している。【事業名:外国人出入国情報システムの整備及び運用(情報通信技術調達等適正・効率化推進費) 2021-官房-新21-0015】

目的

外国人の出入国情報の管理は、出入国在留管理庁の主要業務である出入国審査、在留審査、退去強制手続及び難民認定手続において得られる情報を、電磁的に管理することであり、これら出入国管理業務の情報を正確かつ迅速に処理し、もって、公正な出入国管理行政に資することを目的とする。

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