P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度文部科学省参事官(芸術文化担当)2025年度開始 〜 2028年度

クリエイター等育成支援(マンガ等コンテンツの次世代のデジタル配信プラットフォームの構築に向けたコンソーシアム創出等)

予算確定額
175.0億円
要求額
76.2億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
175.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人日本芸術文化振興会

支出額
法人番号
7010005006877

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

上記の課題に対応するため、独立行政法人日本芸術文化振興会に設置する基金(文化芸術活動基盤強化基金)を活用することで、産学官が連携し、今後の成長が期待できるマンガ分野をはじめとしたコンテンツの海外発信基盤の構築、そのための人材育成、対価還元に向けた環境構築等、以下の取組を複数年度にわたって、総合的に推進する。 <産学官コンソーシアムの創出・運営> ・官民一体となった戦略的・総合的海外発信を行うため、関係者が連携する体制を構築。マンガ分野では、出版社、配信プラットフォーム事業者、関係省庁・機関等による産学官コンソーシアムを創出し、プラットフォームの構築を目指す。 <翻訳者等コンテンツの制作・発信を支える人材の育成等> ・翻訳家等の中核的専門人材の育成・確保や対価還元に向けた著作物等データの流通促進に係る環境構築等を支援。マンガ分野では、多言語翻訳AIの活用や高度な翻訳等を行う人材の育成を支援。…

目的

コンテンツ海外売上20兆円の目標を見据え、今後の成長が期待できるマンガ分野をはじめとしたコンテンツの海外発信基盤の構築、対価還元等に向けた環境構築等の以下の取組を総合的に推進するため、独立行政法人日本芸術文化振興会に置かれた「文化芸術活動基盤強化基金」(クリエイター支援基金)を活用し、複数年度にわたる弾力的な取組を実施する。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗