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2024年度厚生労働省総務課2021年度開始

国民移転勘定(NTA)プロジェクト

予算確定額
357万円
要求額
365万円
前年度執行額
289万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
128万円
2021
286万円
2022
289万円
2023
357万円
2024
330万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

富士通株式会社

支出額
78万円
法人番号
1020001071491

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

近年、国連による支援の下に開発された加工統計である国民移転勘定(NTA)並びに国民時間移転勘定(NTTA)を我が国のデータを用いて新たに構築する。公的統計データとして継続的に公表することにより、世代間ならびにジェンダー間における所得移転の状況を継続的にモニタリングしていく体制を構築する。 また、作成したNTA/NTTAデータを用いてシミュレーション等の実証研究を行い、人口変動や制度変更が、自助(労働)、公助(社会保障)、共助(家族や地域・血縁)を通じた世代間・ジェンダー間の支え合いに与える影響についてのエビデンスを提供する。 これらを通じて、政府が骨太の方針2020に掲げた全世代型社会保障の構築のための政策議論に直結するエビデンスを提供する。

目的

一般会計予算によりNTA及びNTTAを計算し、公的データとして継続的に公表する体制を構築する。また、作成したNTA/NTTAデータを用いた研究を行い、人口変動や制度変更が、自助(労働)、公助(社会保障)、共助(家族や地域・血縁)を通じた世代間の支え合いに与える影響を明らかにする学術的な知見を提供する。

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