2025年度外務省国際安全・治安対策協力室2024年度開始 〜 2025年度
刑事司法分野における女性の役割向上を通じた東南アジアにおける(ジェンダーに基づく暴力を含む)サイバー犯罪及び電子的証拠への対応強化
- 予算確定額
- —
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 894万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ欧州評議会
- 支出額
- 894万円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
東南アジア諸国からの女性専門家のオクトパス会議への参加を促進し、会議の枠組みの中で、サイバー犯罪と電子証拠に対する刑事司法対応における女性の役割に関するワークショップを開催する。また、サイバー犯罪とサイバー暴力のトピックに焦点を当てたウェビナーを開催する。この分野における女性の役割向上だけでなく、地域全体の刑事司法専門家のスキルを高め、国際的なサイバーセキュリティの脆弱性を削減し、より安全なサイバースペースを確保するという広範な目標を支援する。
目的
東南アジア諸国における女性の刑事司法関係者の役割を促進することを通じて、ジェンダーに基づく暴力を含むサイバー犯罪及び電子的証拠への対応を強化する。
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