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2021年度総務省電気通信技術システム課2021年度開始 〜 2021年度

先進的仮想化ネットワークの基盤技術の研究開発

予算確定額
3.9億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
3.9億円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

日本電気株式会社

支出額
1.3億円
法人番号
7010401022916

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

2020年3月には、我が国において第5世代移動通信システム(以下「5G」という。)サービスが開始され、今後、医療、教育、交通など様々な分野において「超高速(eMBB)」、「超低遅延(URLLC)」、「多数同時接続(mMTC)」といった5Gの特長を活用したサービスが本格的に展開されることが期待されている。今後、こうしたサービスに対応するため、仮想化技術の通信ネットワークにおける活用が急速に進むことによる効率性及び柔軟性の向上が見込まれる一方、通信ネットワークの複雑化に起因する原因特定や障害復旧が容易でない通信障害の発生も懸念されている。そのため、早期に本研究開発を実施することにより、社会経済活動の基盤である通信ネットワークの安全・信頼性を確保するとともに、関連技術の国際標準の獲得による国際競争力の強化を図ることを目的とする。

目的

様々な分野における新たなサービスの創出を後押しするためサービスの要求条件に対応した通信ネットワークを迅速に提供可能とするとともに、複雑化する通信ネットワーク環境下においても耐障害性を高めることにより、クラウドネイティブ環境下における通信ネットワークの安全・信頼性を確保する「先進的仮想化ネットワークの基盤技術」を早期に確立する。また、本研究開発成果の国際標準化や市場展開を推進し、関連市場の国際競争力の強化に寄与する。

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