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2025年度復興庁予算会計企画班2013年度開始

食品中の放射性物質に係るモニタリング検査計画策定推進事業

予算確定額
2,168万円
要求額
2,244万円
前年度執行額
2,124万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

5 年度分
2,131万円
2021
2,129万円
2022
2,115万円
2023
2,132万円
2024
2,168万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

厚生労働省

支出額
2,132万円
法人番号

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

「検査計画、出荷制限等の品目・区域の設定・解除の考え方」(原子力災害対策本部策定)で検査対象自治体とされている17都県において生産され、流通段階にある食品を買い上げ、同食品中の放射性物質について調査を行い、地方自治体が実施している検査の効果を検証するとともに、その検査の計画に関して助言を行うものである。また、情報発信・リスクコミュニケーション推進の観点から、当該調査結果及び地方自治体の検査結果について、厚生労働省及び国立保健医療科学院のHPで公表するものである。

目的

平成23年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故を端緒とする食品の放射性物質の汚染について、地方自治体が実施している食品中の放射性物質のモニタリング検査を補完し、放射性物質の基準値を超過した食品の流通防止、国民の健康保護を図るとともに、市場に流通している食品について国民の安全・安心を高めることを目指す。

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