2023年度厚生労働省看護課2008年度開始
学生実習国民向けPR経費
- 予算確定額
- 88万円
- 要求額
- 88万円
- 前年度執行額
- 89万円
- 前年度執行率
- 101%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人 財形福祉協会
- 支出額
- 90万円
- 法人番号
- 8010005003015
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
患者・家族をはじめとした国民に対し、看護学生が実施する臨地実習についての理解を深め、看護学生が受け持ちとして関わる事を受け入れていただくなど臨地実習への協力を求めるため、臨地実習の目的や内容、臨地実習に行くまでの看護学生の学びの状況などについて様々な媒体を用いて周知・広報を行っている。
目的
医療機関等での臨地実習においては、国民の権利意識の高まりなどもあり、看護学生の関わりを断られ受け持ち患者の調整に難渋するなどの課題があることから、本事業は、看護師養成所で実施している看護学生が行う臨地実習について、広報を通して、国民の理解及び協力を得ることを目的としている。 臨地実習に対する国民の理解及び協力が得られやすくなることで、臨地実習の充実を図り、より実践能力を身につけた看護師を養成し、看護師の資質を向上させ、もって国民の医療及び公衆衛生の普及向上を図る。
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