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2023年度国土交通省土砂災害研究室2020年度開始 〜 2022年度

中山間地における降雨観測精度の高度化のための画像雨量計の開発

予算確定額
要求額
前年度執行額
2,000万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

3 年度分
4,000万円
2021
2,000万円
2022
2023

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社エイト日本技術開発

支出額
1,200万円
法人番号
7260001000735

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

モデル流域で開発したCCTV等のカメラ画像による降雨量推定法(画像解析による雨量推定法)を検証し、実流域に展開する。 雨量強度や環境光等を調節できる人工降雨実験施設において降雨の状況を撮影し、画像解析により把握した画像情報と雨量強度の関係を分析する。 様々な粒径、落下速度の降雨に対応するため、レーザー式降水粒径速度分布測定装置を活用し、降雨の特徴と画像情報の関係を分析する。

目的

本研究では、流域管理、避難行動支援を改善するため、モデル流域で開発済みのCCTV画像雨量推定手法を実流域に拡大して展開するための検証を行う。

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