P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2022年度復興庁予算会計企画班2013年度開始

食品中の放射性物質に係るモニタリング検査計画策定推進事業

予算確定額
2,129万円
要求額
2,115万円
前年度執行額
2,114万円
前年度執行率
99%

予算額の推移

5 年度分
2,131万円
2021
2,129万円
2022
2,115万円
2023
2,132万円
2024
2,168万円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

尾崎理化株式会社

支出額
500万円
法人番号
2021001016122

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

厚生労働省所管の試験研究機関及び検疫所において、検査機器の設置台数等の理由で食品中の放射性物質のモニタリング検査の実施が困難な自治体から検査を受け入れ、各地方自治体が必要とする検査を補完する(平成26年度まで)。 また、市場に流通する食品等に含まれる放射性物質の実態を調査し、その結果及び地方自治体の検査結果を厚生労働省及び国立保健医療科学院のHPで公表する。

目的

平成23年3月11日に発生した東京電力福島第一原子力発電所事故を端緒とする食品の放射性物質の汚染について、各自治体が実施している食品中の放射性物質のモニタリング検査を補完し、放射性物質の基準値を超過した食品の流通防止、国民の健康保護を図るとともに、市場に流通している食品について国民の安全・安心を高めることを目指す。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗