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2023年度農林水産省水利第1係1949年度開始

農業用用排水施設の整備・保全(特会)

予算確定額
64.7億円
要求額
29.1億円
前年度執行額
28.3億円
前年度執行率
51%

予算額の推移

5 年度分
69.3億円
2021
55.5億円
2022
64.7億円
2023
56.5億円
2024
50.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

那珂川沿岸農業水利事業所

支出額
23.4億円
法人番号
5000012080001

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業は、受益農地がおおむね3,000ha以上(畑地の場合は1,000ha以上)の地域を対象として、農業用用排水施設の更新整備を実施し、農業用水の安定供給や良好な農地の排水性を確保するとともに、農業構造や営農形態の変化に対応した水管理の省力化や水利用の高度化、施設の徹底した長寿命化とライフサイクルコストの低減を図るもの(国庫負担率:2/3等)である。具体的には、 ①用水対策としての頭首工、揚水機場、用水路等、排水対策としての排水機場、排水樋門、排水路等の整備、 ②特に高度な公共性を有し、その管理に特別の技術的配慮を必要とする施設等の管理、 ③それらに必要な調査 を実施するものである。

目的

農業用用排水施設の老朽化に伴う施設機能の低下を踏まえ、本事業で農業用用排水施設の更新整備や長寿命化対策を行うことにより、農業生産を可能とする基礎的条件である農業用水の安定供給や良好な農地の排水性を確保し、農業の持続的発展とこれによる食料の安定供給の確保を図る。 本事業の成果目標を達成するためには、 ①施設の日常の維持管理、点検、整備を行うことにより施設の劣化をできる限り防止する取組 ②施設の劣化が一定以上に進んだ場合には、施設の長寿命化、更新等を行う取組 この2つを適切に行うことが必要不可欠である。本事業は、このうち国が行う②の取組を適切に支援することで成果目標を達成させるものである。

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