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2024年度防衛省事業監理官(艦船担当)1990年度開始

機雷探知機の整備等

予算確定額
19.1億円
要求額
31.2億円
前年度執行額
11.7億円
前年度執行率
67%

予算額の推移

5 年度分
14.3億円
2021
15.4億円
2022
17.4億円
2023
19.1億円
2024
32.3億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社日立製作所

支出額
9.1億円
法人番号
7010001008844

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

機雷探知機は搭載艇の定期検査時に陸揚げし、オーバーホールを実施する。 定期検査の工期内にオーバーホールが間に合わない組部品については、事前に修理しておいた陸上在庫品である組部品と換装することで対応している。また、定期検査で撤去された組部品は、オーバーホールを実施することで他艦艇の定期検査における換装用組部品として使用する。

目的

掃海艇に装備されている機雷探知機のオーバーホール及び水中処分隊等が使用する浅海用音響測深装置、携帯用機雷探知機並びに水中無人機の維持整備を実施し、機雷探知能力の維持を図る。

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