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2021年度環境省国立公園課2003年度開始

国立公園内生物多様性保全対策費

予算確定額
1.0億円
要求額
1.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

2 年度分
1.0億円
2021
9,900万円
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般財団法人自然環境研究センター

支出額
3,300万円
法人番号
6010505001148

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

外来生物の侵入や里山の草刈り等の人為的な管理停止の影響により地域固有の生態系に影響が生じている地域において、生態系維持回復事業計画等に基づき、効果をモニタリングしながら順応的な生物多様性保全施策を実施する。また、平成25年3月に初めて侵入が確認された小笠原国立公園兄島におけるグリーンアノ-ルや平成27年10月に侵入を確認した西表島におけるシロアゴガエルの防除事業を継続する。さらに捕獲や採取等の規制対象となる動植物の見直し・選定を行い、国立公園に生息・生育する絶滅危惧種等の動植物の保全を強化するとともに、国立公園のうち、知床、大台ヶ原等において利用調整を実施する。

目的

生態系維持回復事業等の各種事業を体系的に展開するとともに、絶滅危惧種等の重要な動植物の保全を強化し、国立公園等の自然環境保全上重要な地域における生物多様性を保全する。さらに、利用調整等の管理手法の検討及び実施を通じて、過剰利用や生態系の攪乱を防止する。

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