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2022年度総務省放送技術課2017年度開始 〜 2021年度

衛星放送用受信環境整備事業

予算確定額
要求額
前年度執行額
11.5億円
前年度執行率
93%

予算額の推移

2 年度分
12.4億円
2021
2022

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人放送サービス高度化推進協会

支出額
11.5億円
法人番号
4010405006348

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

2018年12月から開始された新4K8K衛星放送(左旋円偏波を利用)では、その一部の受信設備から中間周波数(2.2~3.2GHz)の電波が漏洩し、同一周波数帯で既にサービスを実施している他の無線システムへ影響を及ぼすことが懸念されている。視聴者において対応テレビへの切り替えが加速する機会を捉え、影響を与えるおそれがある受信設備の改修に係る補助金の交付や中間周波数漏洩対策の必要性の周知啓発、受信設備の高度化検討等を通じて適切な受信環境を整備し、電波の能率的な利用を確保する(※補助金交付は、平成30年度から令和3年度までの四年度において実施。)。 【補助率】平成30年度:2/3、平成31年度~令和3年度:1/2。

目的

2018年12月から開始された新しい4K8K衛星放送(新4K8K衛星放送)を安定して受信し、他の無線サービス等へ影響を与えない受信環境の整備を促進することを目的とする。

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