中小企業支援事業(うち中堅・中核企業の経営力強化支援事業、地域の人事部支援事業)
- 予算確定額
- 7.0億円
- 要求額
- 8.0億円
- 前年度執行額
- 7.8億円
- 前年度執行率
- 53%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみその他
- 支出額
- 2.8億円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)中堅・中核企業の経営力強化支援事業 本事業は、ブロックごとに採択したプラットフォーム事業者が中心となって、地域の中堅・中核企業と支援機関とのマッチング、専門家の派遣等を実施する。これにより、支援能力の高い支援機関と地域の中堅・中核企業との関係構築を図り、中堅・中核企業支援のエコシステムを確立する。特に、事業化3年目となる令和8年度は、市場形成に向けた企業負担の仕組みを導入する。(補助率:3/4) (2)地域の人事部支援事業 ①地域の人事部の定着・自走化や他地域への横展開を後押しするため、既に一定のノウハウを有する地域の人事部事業者による伴走支援や地域間・広域連携等を推進する。(補助率:定額) ②地域で一体となった中堅・中核企業の人材確保・育成・定着を行う取組について、(a)地域の人事部事業者が、地域の教育機関等と連携して、地域企業群への幹部インターンシップ制度を導入し、地域企業の事業…
目的
(1)中堅・中核企業の経営力強化支援事業 中堅企業は、経営規模拡大による業態や展開地域の拡大に伴い、経営課題の幅が広範かつ高度なものとなることから、それぞれに最適な専門支援機関を活用していく必要がある。しかし、このような専門支援機関は大企業向けには充実しているが、中堅企業のニーズに合う程度のサービスが提供されていない。専門家も都市部に集中しており、中堅企業は経営の軸足を地方に置く割合が高いが故にアクセスが限られるなど、ミスマッチが存在している。本事業は、令和7年2月に、関係省庁で構成される「中堅企業等の成長促進に関するワーキンググループ」(以下「中堅WG」)で決定した「中堅企業成長ビジョン」に基づき、上記のミスマッチを解消すべく、地域における中堅・中核企業支援のエコシステムを確立することを目指す。 (2)地域の人事部支援事業 地域経済を牽引する中堅・中小企業の自律的な成長を後押しし、地域に…
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