2025年度環境省気候変動観測研究戦略室2014年度開始
温室効果ガス観測技術衛星等による排出量検証に向けた技術高度化事業
- 予算確定額
- 39.3億円
- 要求額
- 23.0億円
- 前年度執行額
- 14.0億円
- 前年度執行率
- 41%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ国立研究開発法人国立環境研究所
- 支出額
- 7.1億円
- 法人番号
- 6050005005208
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
以下の事業を実施する。 1.GOSAT-2衛星観測システムの運用 2.GHG濃度算出と人為起源排出量の推計と検証 (1)濃度算出アルゴリズムの高度化 (2)高次プロダクトの検証 (3)全球及び国別の人為起源GHG排出量推計と検証 3.GOSAT-GW衛星観測システムの運用
目的
2050年カーボンニュートラル、2030年度46%削減目標の実現に向けて、世界各国が排出インベントリの報告とは異なる手法による客観性の高い独立した温室効果ガス(GHG)排出量の推計を実現できるよう、温室効果ガス観測技術衛星(GOSAT)シリーズによる地球全体(全球)におけるGHGの観測体制の維持を行うとともに、GOSATシリーズのGHG排出量推計技術の精度向上と国際展開を図る。
行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗