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2021年度厚生労働省安全課

機械等の災害防止対策費

予算確定額
10.3億円
要求額
6.7億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
10.3億円
2021
6.3億円
2022
6.0億円
2023
6.1億円
2024
6.5億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

特別民間法人建設業労働災害防止協会

支出額
8.0億円
法人番号
5010405001851

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

①機械等設置届等に係る審査及び実地調査及び登録検査業者等に対する指導 ②機械の安全対策の強化に向けた検討事業(令和2年度まで) ③技術革新に対応した機械設備の安全対策の推進(令和2年度まで) ④老朽化した生産設備における安全対策の調査分析事業(令和2年度まで) ⑤スマート保安の推進に係るボイラー等の開放検査周期延長等検討事業(令和2年度から) ⑥型式検定対象機械等の買取試験事業 ⑦既存不適合機械等更新支援補助金事業(令和3年度まで) ⑧計画届審査員の設置(令和3年度から)

目的

①危険性・有害性のある機械等について、危険性・有害性等の調査(リスクアセスメント)の促進及び労働災害の防止を図ることを目的として、機械等設置届の受理、審査及び実施調査を行うとともに、機械等の検査検定等を行う登録機関の監査指導を行う。 ②機械の製造者におけるリスクアセスメント等の実態に関する通信調査等を実施するとともに、当該調査結果を分析した上で、今後の機械に係る安全対策の検討を行う。(令和2年度まで) ➂自走自律制御機械の安全性を確保するため、関係事業者等に対する実態調査を行い、実証試験のプロトコルの策定に当たって留意すべき事項等をとりまとめる。(令和2年度まで) ④装置産業における設備の老朽化による労働災害を防止することを目的として、高経年生産設備の実態調査及び安全対策の調査分析を行う。(令和2年度まで) ⑤スマート保安推進のためボイラー等の性能検査に係る開放検査周期の延長(現行最大8年…

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