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2025年度デジタル庁データ戦略担当2024年度開始

データ連携促進に向けたデータ標準等整備事業

予算確定額
4.0億円
要求額
前年度執行額
前年度執行率
0%

予算額の推移

2 年度分
3.0億円
2024
4.0億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

独立行政法人情報処理推進機構

支出額
法人番号
5010005007126

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

政府相互運用性フレームワーク(GIF)※の整備・普及については、GIFの利用促進として、政府情報システム内で具体的な実装への課題及びニーズを把握し、GIFで規定するドキュメントの改訂や策定、活用にあたって関係各所への普及活動等を行う。 データ連携基盤におけるデータ連携・共有については、データ連携・共有を行うコミュニティ等における信用性・相互運用性を確保するための機能・仕組みについて調査・検討を行う。 ※政府相互運用性フレームワーク(GIF)とは、各種情報システムの中で扱うデータモデルの標準を確保する上で必要な規格を定めたドキュメントの総称であり、デジタル社会推進標準ガイドラインにおいて参照ドキュメントとして位置づけられている。

目的

データの利活用・連携を推進するには、多様な主体が保有するデータを、システムを跨いで利活用・連携できることが重要である。本事業では、データに係る標準等の整備を行い、これが政府情報システム及び官民のデータ連携基盤において参照されることで、データの活用しやすさや相互運用性の向上、システム設計・運用におけるコスト削減といった効果の実現を目指す。

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