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2025年度国土交通省道路防災対策室2023年度開始 〜 2024年度

道路災害における効率的な災害覚知手法の導入検討

予算確定額
要求額
前年度執行額
2,963万円
前年度執行率
100%

予算額の推移

4 年度分
2022
2,982万円
2023
2,963万円
2024
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

令和6年度 道路における迅速な災害覚知手法に関する検討業務パスコ・デロイトトーマツコンサルティング共同提案体

支出額
2,963万円
法人番号
9999999999999

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

道路は、災害時には、救急救命や救援物資等の運搬を支えるなど人々の命とくらしを守る生命線としての役割を担う。一方、災害発生後は道路自体が被災している可能性があるため、実際に道路を通行してパトロールを行うことで安全性を確認し、通行可能な道路ネットワークを確保している。しかしながら、災害発生直後の被害状況がわからない状況下においては、対象の道路を網羅的にパトロールする必要があり、通行可能な道路ネットワークを確保するまでに大幅な時間を要している状況である。本事業では、災害時に通行可能な道路ネットワークを迅速に確保するため、効率的な被害状況の把握(災害覚知)手法の検討を行う。

目的

災害時に通行可能な道路ネットワークを迅速に確保するため、デジタル技術等を活用して効率的に被害状況を把握(災害覚知)するための手法を検討する。

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