2023年度農林水産省計画課2017年度開始 〜 2026年度
漁港機能増進事業
- 予算確定額
- 9.6億円
- 要求額
- 12.0億円
- 前年度執行額
- 5.0億円
- 前年度執行率
- 58%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ長崎県
- 支出額
- 1.5億円
- 法人番号
- 4000020420000
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
地方公共団体等が漁港機能の増進を図るために行う、省力化・軽労化・就労環境改善事業(岸壁等の防風防雪防暑施設、浮体式係船岸等)、安全対策向上・強靱化に資する事業(津波バリア施設、避難はしご等)、漁港ストック利用適正化に資する事業(港内の増養殖施設等)、資源管理・流通高度化に資する事業(衛生管理設備、出入管理設備、密漁等監視施設等)、漁港インフラのグリーン化に資する事業(再生可能エネルギー施設等)の施設整備に対して補助する。
目的
近年、漁村においては、全国平均を上回る速さで人口減少や高齢化が進行し、漁村の活力の低下が懸念されている。また、多くの施設が耐用年数を迎えており、維持管理・更新費の増大等が懸念される。 このため、本事業では、漁港のストック効果の最大化を図りつつ、就労環境の改善、漁港の安全の向上・強靱化、漁港ストックの利用適正化、資源管理・流通高度化、漁港インフラのグリーン化に資する整備を支援する。
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