林業従事労働者等における安全衛生対策の推進
- 予算確定額
- 5,351万円
- 要求額
- 2,969万円
- 前年度執行額
- 2,066万円
- 前年度執行率
- 86%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ株式会社森林環境リアライズ
- 支出額
- 1,738万円
- 法人番号
- 5430001029016
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
チェーンソー取扱作業指導員は、労働基準局長が指定する都道府県にて、社会的信望があり、林業における振動障害の防止に関する深い関心と理解を有する、自己の利益を図り、又は政治的に利用しようとしない、指導員としての活動が不十分となるおそれのない者等の要件を具備した者のうちから都道府県労働局長が委嘱し、上述の事業の目的のため活動を行う。なお、当該指導員の任期は2年である。 また、伐木等作業従事労働者を使用する事業場の安全担当者に対する安全衛生教育等を実施する。(令和元年度から実施、本シートでは令和2年度から) 機械集材装置等の索に繊維ロープを使用する場合の安全基準等の検討を行うにあたり、専門委員会を設置し、報告書を作成する。(令和3年度から)
目的
林業における振動障害防止対策の充実を図るため、チェーンソー取扱作業指導員を設置し、林業の作業現場等を巡回し、直接、作業仕組改善事例、振動障害防止に係るガイドブック等を用いチェーンソー取扱作業指針の周知徹底、振動障害の防止に係る知識の普及、林業振動障害防止対策会議の構成員としての職務等を行う。 また、伐木等作業における安全作業マニュアルの開発と安全対策講習会を実施し、伐木等作業に従事する労働者に対する安全対策を推進するとともに、人手不足が著しい林業分野において外国人労働者の受入れの要望もあることから、外国語による安全衛生教材を作成する。 機械集材装置等の索としてワイヤーロープではなく、繊維ロープを使用できるようにするための安全基準を検討する。(令和3年度から)
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