2025年度外務省欧州第二課1997年度開始
ボスニア和平履行評議会(PIC)拠出金(義務的拠出金)
- 予算確定額
- 9,548万円
- 要求額
- 9,489万円
- 前年度執行額
- 8,728万円
- 前年度執行率
- 100%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみボスニア和平履行評議会
- 支出額
- 8,728万円
- 法人番号
- —
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は、デイトン合意の履行を監視する国際的枠組みである和平履行評議会(PIC)によって任命され、閣僚罷免権、法律の改廃を含む強力な権限を有し、また、同国の国作りを支援する上級代表事務所(OHR)に対し、その運営経費を拠出する事業である。我が国は1996年にロンドンで開催された和平履行会議において、同事務所(OHR)の運営の10%を負担することを表明。1997年以降、義務的分担金として継続して拠出している。
目的
三つの民族(ボシュニャク系、クロアチア系、セルビア系)がモザイクのように居住し、ボスニア紛争において約20万人の犠牲者を出すに至ったボスニア・ヘルツェゴビナ(BH)においては、1995年12月に国際社会の関与の下、デイトン和平合意が結ばれ、1992年以来の武力紛争が終結した。デイトン和平合意の履行を監視し、同国の国造りを支援する強力な国際的枠組みである和平履行評議会(PIC)への支援を通じ、同国及び西バルカン全体の平和と安定に貢献するとともに、G7の責任ある一員として世界の平和と安定に積極的に貢献する我が国の姿勢を示す。
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