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2024年度経済産業省地域産業基盤整備課1956年度開始

工業用水道事業費

予算確定額
71.9億円
要求額
40.3億円
前年度執行額
24.7億円
前年度執行率
44%

予算額の推移

5 年度分
44.3億円
2021
54.1億円
2022
56.6億円
2023
71.9億円
2024
62.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

愛知県

支出額
4.2億円
法人番号
1000020230006

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

以下の取組を実施する。 ・激甚化する災害に備え、工業用水道施設の強靱化を促すため、工業用水道事業者が実施する耐震化・浸水対策・停電対策等の事業の費用の一部を支援する。 ・また、施設の合理化や事業の経営最適化を促すことで、施設の強靱化の更なる加速化を実現するため、ダウンサイジングやデジタル技術、広域化や民間活用の導入を目指す事業の費用の一部を支援する。

目的

工業用水道は、工業用水の豊富・低廉な供給により工業の健全な発達を支える重要なインフラである。近年、サプライチェーンの強靱化に向けた国内立地の需要も高まる中、激甚化する災害等により、大規模な漏水事故等が急増している。 こうした、激甚化する災害に備え、工業用水道施設の強靱化(耐震化・浸水対策・停電対策)を図るとともに、ダウンサイジングやデジタル技術、広域化、民間活用による施設の合理化や経営の最適化を促すことで、豊富で低廉な工業用水の安定的な供給を実現することを目的としている。

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