2022年度環境省浄化槽推進室2017年度開始 〜 2022年度
省エネ型浄化槽システム導入推進事業
- 予算確定額
- 5,800万円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 15.2億円
- 前年度執行率
- 84%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人 全国浄化槽団体連合会
- 支出額
- 15.2億円
- 法人番号
- 3011105000336
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
51人槽以上の既設合併処理浄化槽にかかる省CO2型の高度化設備(高効率ブロワ、インバーター制御装置等)の導入・改修及び建築基準法に定める旧構造基準及び新構造基準の浄化槽(ブロワを使用するものに限る)のうち60人槽以上の既設合併処理浄化槽から構造や本体のコンパクト化によってエネルギー削減効果の高いと見込まれる浄化槽への交換及び平成12年度より販売の性能評価型の浄化槽のうち、初期型の合併処理浄化槽から60人槽以上の最高水準の省エネ技術を用いた先進的省エネ浄化槽への交換について、1/2を補助する。
目的
集合住宅等に設置されている大型浄化槽の処理工程上で使われている機器設備(ブロワ、水中ポンプ、スクリーン等)の省エネ化については、小型浄化槽と比べて比較的遅れている。既設の大型浄化槽及び中・大型浄化槽に付帯する機械設備を省エネ改修するとともに、エネルギー効率の低い大型浄化槽自体を省エネ浄化槽に交換することにより、浄化槽システム全体の低炭素化を大幅に図るとともに、老朽化した中・大型浄化槽の長寿命化を図る。
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