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2021年度経済産業省国際室2014年度開始 〜 2023年度

エネルギー・環境分野の中長期的課題解決に資する新技術先導研究プログラム

予算確定額
55.7億円
要求額
60.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
55.7億円
2021
63.5億円
2022
47.8億円
2023
49.9億円
2024
47.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構

支出額
38.6億円
法人番号
2020005008480

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

■先導研究 2040年頃の実用化を目指す事業。産業界・アカデミアからの技術シーズ及び社会・産業ニーズを元にした研究開発課題を設定し、原則2年間を上限として研究開発を実施する。事業開始後1年が経過した時点で中間評価を実施し、必要と判断された案件については、1年間を上限に先導研究期間を追加する。 ■未踏チャレンジ2050 2050年頃の実用化を目指す事業。5年間を上限とする研究を実施し、中間評価により事業継続の可否を判断する。 ■国際連携事業 G20を中心とした諸外国の研究機関との国際共同研究を実施。原則3年を上限とし、中間評価により事業継続の可否を判断する。 ■技術戦略策定調査 国として実施すべき技術分野を優先順位付けし、各技術について技術戦略を策定する。 ■情報発信事業 先導研究の成果等をWeb等を通じて国内外に発信し、全世界に向けて投資を促進する。

目的

2050年カーボンニュートラル及びエネルギー・環境分野の中長期的な課題を解決するためには、国家プロジェクトの推進に加えて、20年後、30年後に新たな成長分野を創り出していく戦略的な取組が必要である。このため本事業において、ハイリスクだがインパクトのある技術の原石を発掘し、将来の国家プロジェクト化やベンチャーによる事業化等を見据えて磨き上げることを目的とする。

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