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2025年度内閣府参事官(重要課題担当)2026年度開始

量子技術イノベーションの推進

予算確定額
要求額
14.0億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

1 年度分
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

支出先の記録がありません。

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

○量子技術イノベーションを加速し、「Quantum-Ready」を目指すための取組の推進として、以下を行う ①QIH連携として、拠点合同の研究会/シンポジウムの開催、海外拠点/産業界との人材交流・人材育成プログラム、各拠点のハブとしての活動等 ②量子技術分野における戦略的な国際協力を推進するための国際会議の開催、多国対話参加・現地調査を含む調査活動 ③QIH横断で取り組むべき技術開発として、量子チップ大規模化、量子センシング等に関する調査

目的

○量子コンピュータ・量子暗号通信・量子センシングのいずれにおいても、技術的優位性があるにも関わらず、産業化の遅れにより国際的なプラットフォームのスタンダードを握れないということがないよう、政府・産業界・アカデミアの総力を結集させて、量子技術における我が国の技術的優位性を保ちつつ、民間投資の拡大とマーケット創出を加速し、量子産業創出に向けた強固な国内基盤を構築することで、「Quantum-Ready」な日本を目指す。

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