2025年度厚生労働省歯科保健課2017年度開始
歯科衛生士の人材確保実証事業
- 予算確定額
- 6,741万円
- 要求額
- 9,224万円
- 前年度執行額
- 3,763万円
- 前年度執行率
- 48%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ学校法人愛知学院
- 支出額
- 1,287万円
- 法人番号
- 1180005002122
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
歯科衛生士の離職防止及び復職支援のため、以下の事業を行う。 (1)より効果的な歯科衛生士の人材確保対策に関する検討(令和6年度補正) (対象経費)人件費、諸謝金、旅費、庁費(会議費、消耗品費、備品費、印刷製本費、通信 運搬費、会場借料、雑役務費、賃金) (2)研修指導者養成研修事業 (対象経費)職員諸手当(非常勤)、非常勤職員手当、諸謝金、旅費、備品費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、借料及び損料、会議費、社会保険料 (3) 技術修練部門整備・運営事業 (対象経費)職員基本給、職員諸手当、非常勤職員手当、諸謝金、旅費、備品費、消耗品費、印刷製本費、通信運搬費、借料及び損料、社会保険料、雑役務費
目的
免許取得直後の新人歯科衛生士や、出産・育児や介護等によって離職していた歯科衛生士に対して、研修開催や相談窓口設置等、歯科衛生士に対する復職支援対策等を実施することで、復職支援や離職防止を推進する。また、歯科衛生士の人材確保対策をより効果的なものとするため、これまで事業を通して得られた成果や課題の収集、分析等を行い、今後の方策につなげるための評価を実施する。さらに、復職促進に向けた就労支援とともに、就職後の離職を防止するためのサポートする体制のあり方等について検討を行う。
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