2021年度経済産業省電力基盤整備課2019年度開始 〜 2024年度
停電復旧見通しの精緻化・情報共有システム等整備事業費
- 予算確定額
- 4.0億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- —
- 前年度執行率
- —
予算額の推移
2 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般財団法人電力中央研究所
- 支出額
- 3.5億円
- 法人番号
- 4010005018545
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
(1)停電復旧見通しの算出手法等の開発 官民で共有するべき情報の抽出のため、衛星画像やドローン撮影画像、センサ情報、国・自治体・インフラ事業者の保有する現況情報、過去の停電復旧データやAI等、活用可能な情報や解析技術を検討した上で、これらを解析し、より精緻な停電復旧見通しを算出/情報共有・発信するための手法を開発する。 (2)早期電力復旧情報プラットフォームの構築 停電復旧見通しに係る情報を迅速に関係者間で共有するために構築する早期電力復旧情報プラットフォームを構築する。
目的
令和元年台風第15号による千葉県を中心とした大規模停電においては、多数の倒木等により現場状況の把握が困難であったことなどにより、その復旧見通しについて不正確な情報が発せられ、適切な情報が適時に関係者に届けられなかったために、多くの人の不満や不安を巻き起こすこととなった。 この課題を克服するため、より精緻な停電復旧見通しを算出/情報共有・発信するための手法を開発し、これら情報を迅速に関係者間で共有するため、早期電力復旧情報プラットフォームを構築する。
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