P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
2025年度環境省地球温暖化対策事業室2021年度開始 〜 2025年度

工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)

予算確定額
4.8億円
要求額
前年度執行額
65.3億円
前年度執行率
68%

予算額の推移

5 年度分
40.0億円
2021
80.4億円
2022
120.5億円
2023
95.4億円
2024
4.8億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

一般社団法人温室効果ガス審査協会

支出額
61.2億円
法人番号
3010005007524

この法人が受けた他の事業を見る →

※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

本事業では工場・事業場の脱炭素化のロールモデルを多く創出し、脱炭素化の好事例の横展開を図ることを目的に、民間事業者・団体に対して補助を行う。具体的には以下の①~④のとおり。 ①CO2削減計画策定支援:中小企業等に対して「CO2削減計画」の策定を支援。 ②省CO2型設備更新支援:以下のCO2削減計画に基づく設備更新を補助。 A.標準事業:工場・事業場またはシステム系統で一定の割合以上のCO2を削減する計画に対する設備更新を補助 B.大規模電化・燃料転換事業:大規模な電化・燃料転換を伴う設備更新を補助 C.中小企業事業:CO2削減量比例型の設備更新補助【令和4年度補正予算からの事業】 ③企業間連携先進モデル支援:サプライチェーンを構成する複数サプライヤーを対象とした設備更新を補助【令和5年度からの事業】 ④委託:②のA.B事業において補助対象事業者を排出量取引制度に登録し、目標達成状況を管理す…

目的

本事業は、意欲的な目標を盛り込んだCO2削減計画を策定した事業者に対して、高効率機器の導入や運用改善、電化・燃料転換を支援することで、工場・事業場における脱炭素化のロールモデルとなる取組を創出し、2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成に資することを目的とする。 なお、SHIFT事業とはSupport for High-efficiency Installations for Facilities with Targetsの略称である。

行政事業レビュー見える化サイトで全項目を見る ↗