工場・事業場における先導的な脱炭素化取組推進事業(SHIFT事業)
- 予算確定額
- 4.8億円
- 要求額
- —
- 前年度執行額
- 65.3億円
- 前年度執行率
- 68%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ一般社団法人温室効果ガス審査協会
- 支出額
- 61.2億円
- 法人番号
- 3010005007524
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業では工場・事業場の脱炭素化のロールモデルを多く創出し、脱炭素化の好事例の横展開を図ることを目的に、民間事業者・団体に対して補助を行う。具体的には以下の①~④のとおり。 ①CO2削減計画策定支援:中小企業等に対して「CO2削減計画」の策定を支援。 ②省CO2型設備更新支援:以下のCO2削減計画に基づく設備更新を補助。 A.標準事業:工場・事業場またはシステム系統で一定の割合以上のCO2を削減する計画に対する設備更新を補助 B.大規模電化・燃料転換事業:大規模な電化・燃料転換を伴う設備更新を補助 C.中小企業事業:CO2削減量比例型の設備更新補助【令和4年度補正予算からの事業】 ③企業間連携先進モデル支援:サプライチェーンを構成する複数サプライヤーを対象とした設備更新を補助【令和5年度からの事業】 ④委託:②のA.B事業において補助対象事業者を排出量取引制度に登録し、目標達成状況を管理す…
目的
本事業は、意欲的な目標を盛り込んだCO2削減計画を策定した事業者に対して、高効率機器の導入や運用改善、電化・燃料転換を支援することで、工場・事業場における脱炭素化のロールモデルとなる取組を創出し、2050 年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成に資することを目的とする。 なお、SHIFT事業とはSupport for High-efficiency Installations for Facilities with Targetsの略称である。
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