2021年度防衛省事業監理官(誘導武器・統合装備担当)2016年度開始 〜 2020年度
新弾道ミサイル防衛用誘導弾の構成品生産準備に係る経費
- 予算確定額
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- 要求額
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- 前年度執行額
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- 前年度執行率
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予算額の推移
1 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ三菱重工業(株)
- 支出額
- 60.1億円
- 法人番号
- 8010401050387
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
本事業は日米が共同開発したSM-3ブロックⅡAの日本側の製造担当構成品の専用製造設備を整備・調整し、量産が開始する時点で必要な生産体制を構築するためのものである。 平成28年度契約では日本側担当構成品のノーズコーン本体の部材の製造設備、第3段ロケットモータの圧力容器関連の製造設備を整備し、生産体制を構築した。また、平成29年度契約では、ノーズコーンの加工設備、第3段ロケットモータの組立室、上段分離部の試験設備、第2段操舵部の加工設備等を整備し、生産体制を構築した。SM-3ブロックⅡAの量産に先立ち、本事業を先行的着手することにより、平成30年度から製造作業を開始したSM-3ブロックⅡAの量産弾を滞りなく取得でき、迅速に防衛力整備を行うことができる。
目的
速やかに弾道ミサイル防衛用能力向上型迎撃ミサイル(SM-3ブロックⅡA)を配備することが我が国の弾道ミサイル対処能力向上に有益であることから、生産を円滑に行えるよう、あらかじめ生産体制を構築するための準備を行う。
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