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2025年度原子力規制委員会技術基盤グループ 地震・津波研究部門2013年度開始 〜 2025年度

断層の活動性評価に係る調査・研究事業

予算確定額
5.2億円
要求額
前年度執行額
2.5億円
前年度執行率
93%

予算額の推移

5 年度分
4.0億円
2021
4.1億円
2022
3.3億円
2023
2.7億円
2024
5.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

サンコーコンサルタント株式会社

支出額
8,415万円
法人番号
9010601018051

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

ボーリング調査等を用いて、断層試料(断層岩、断層破砕物質)を採取し、断層岩の化学組成による活動性評価手法、鉱物脈等の性状及び年代測定に基づく断層の活動性評価手法の適用性を把握する。これらの手法の適用性を把握する過程で得られた知見を発展させ、通常の方法(断層の上に堆積した地層の年代に基づき評価)が利用できない場合における断層の活動性評価について、有用な知見を拡充するほか、断層活動時期を示す地形・地層の年代を評価する。

目的

新規制基準に対応した断層の活動時期の評価に関する手法の整備を目的とする。得られた成果等は、「敷地内及び敷地周辺の地質・地質構造調査に係る審査ガイド」に関連する技術的知見としてまとめ、論文として公表していくとともに、審査への活用を検討する。

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