2023年度環境省脱炭素モビリティ事業室2020年度開始 〜 2024年度
バッテリー交換式EVとバッテリーステーション活用による地域貢献型脱炭素物流等構築事業(一部経済産業省連携事業)
- 予算確定額
- 11.9億円
- 要求額
- 8.5億円
- 前年度執行額
- 8.6億円
- 前年度執行率
- 61%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ伊藤忠商事株式会社
- 支出額
- 5.1億円
- 法人番号
- 7120001077358
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
コンビニ等の配送車両等を電動化するとともにバッテリー交換式とし、各配送拠点等をエネルギーステーション化することで、地域の再生可能エネルギーを活用した脱炭素型物流モデルの構築と物流配送拠点の防災拠点化を同時実現させ、地域貢献型の新たな脱炭素型物流モデルを構築することを目的とした、以下3事業を行う。 ①バッテリー交換式EV開発及び再エネ活用の組み合わせによるセクターカップリング実証事業 (委託) ②バッテリー交換式EV×再エネ活用セクターカップリング型ビジネスモデル検討事業(マスタープラン策定) ③地域貢献型脱炭素物流モデル構築支援事業
目的
2050年カーボンニュートラル及び 2030 年度 46 %削減目標の達成に向けて、地域再エネを活かすための蓄電池をバッテリー交換式電動配送車両と共用することで、物流網の脱炭素化ならびに地域物流拠点の防災拠点化を同時実現することを目指すとともに、ラストワンマイル向け小型配送トラック等の電動化促進のためのビジネスモデルの構築を目指す。
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