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2021年度総務省統計情報システム管理官2006年度開始

統計調査等業務の最適化事業

予算確定額
5.4億円
要求額
2.6億円
前年度執行額
前年度執行率

予算額の推移

5 年度分
5.4億円
2021
12.4億円
2022
19.7億円
2023
12.8億円
2024
9.2億円
2025

※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。

主要な支出先

最大1者のみ

株式会社グリフィン

支出額
1,900万円
法人番号
4010001080243

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※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。

事業概要

従来、各府省等が個々に開発・運用していた統計関係システムを一元化した「政府統計共同利用システム」を構築、運用することで、①各府省等が実施した統計調査結果等のワンストップサービスによる国民等への提供、②セキュリティ対策が十分確保されたオンライン調査システムの国民等への提供、③事業所・企業を対象とする各種統計調査の母集団情報の各府省への提供など、ITを活用した業務・システム改革を実現するとともに、併せて統計調査等業務の共通化・標準化を図る。さらに、同システムの1機能である政府統計の総合窓口(e-Stat)からAPI機能や統計GIS機能※(jSTAT MAP)を提供するとともに、データベース化した統計データの拡充など、統計におけるオープンデータの高度化を推進する。 ※ 統計GIS機能:統計データを地図上に表示させ、地理的な分析を視覚的に行うことが可能なシステム なお、「政府統計共同利用システム」…

目的

統計調査等業務について、情報通信技術の活用とこれに併せた業務等の見直しにより、行政機関の違いを意識させることのない便利で使いやすい統計情報の利用環境を国民に提供するとともに、政府共同利用型のシステムを運用することにより行政運営の簡素化、効率化等の向上を図る。

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