2025年度厚生労働省総務課2024年度開始 〜 2029年度
災害薬事コーディネーター配備推進事業
- 予算確定額
- 477万円
- 要求額
- 2,476万円
- 前年度執行額
- 427万円
- 前年度執行率
- 89%
予算額の推移
3 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみ福島県
- 支出額
- 84万円
- 法人番号
- 7000020070009
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
都道府県において災害薬事コーディネーター養成のための事業(研修事業等)の実施及び都道府県間の連携促進会議を実施する。
目的
災害時の医療提供においては、単に医薬品を確保するだけでは足りず、医薬品の知識を有し適切に管理・提供できる薬剤師の関与の元に医薬品の流通を確保・管理することが重要である。 第8次医療計画に基づく指針において、災害薬事コーディネーターが「災害時に、都道府県並びに保健所及び市町村が行う保健医療活動における薬事に関する課題解決のため、都道府県が設置する保健医療福祉調整本部並びに保健所及び市町村における保健医療活動の調整等を担う本部において、被災地の医薬品等や薬剤師及び薬事・衛生面に関する情報の把握やマ ッチング等を行うことを目的として、都道府県において任命された薬剤師」と定義され、保健医療福祉調整本部への参画が求められていることから、各都道府県において災害薬事コーディネーターの養成が望まれている。 ついては、各都道府県における「災害薬事コーディネーター」の養成を支援し、災害時における円滑・適切な医…
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