2023年度環境省地球温暖化対策事業室2020年度開始 〜 2030年度
革新的な省CO2実現のための部材や素材の社会実装・普及展開加速化事業
- 予算確定額
- 39.5億円
- 要求額
- 38.0億円
- 前年度執行額
- 38.8億円
- 前年度執行率
- 95%
予算額の推移
5 年度分※ 同じ事業系列(lineage)として記録されている年度のみを並べています。 事業の統合・分割があった場合は連続しません。
主要な支出先
最大1者のみパナソニックホールディングス株式会社
- 支出額
- 11.0億円
- 法人番号
- 5120001158218
※ 上流が公開しているのは支出額が最大の1者のみです。 事業の全支出先の内訳ではありません。
事業概要
省CO2性能の高いGaNやCNFを活用した製品の社会実装・普及展開の加速を図る。 委託事業で実機搭載における更なる安全性・信頼性・省エネ効果・品質の向上等に向けた技術開発・実証を実施するとともに、補助事業で商用規模生産のためのプロセス設計や設備投資等を支援し、これらの部材・素材の早期の社会実装による大幅なエネルギー消費量の削減を実現する。
目的
本事業では2050年カーボンニュートラル及び2030年度46%削減目標の達成に向けて、これまで環境省が開発を主導してきた窒化ガリウム(GaN)やセルロースナノファイバー(CNF)といった省CO2性能の高い革新的な部材や素材を活用した製品の早期商用化に向けた技術開発・実証等を行い、CO2排出量の大幅な削減を目指す。
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